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赤ちゃん、子どもの水遊び

赤ちゃんの水遊びは、水に慣れさせることから始め、段階を踏んで進めていきます。
首が座ったら抱っこしながら水をかけて、水の感触を楽しませてあげましょう。

ビニールプールに入れられるのは、お座りが安定してできるようになってからにします。
赤ちゃんは、数センチの水深でも溺れてしまうことがあるので、水遊びをさせる際は、赤ちゃんから決して目を離さないように注意してください。

赤ちゃん、子どもの水遊びイラスト
初めての水遊び

ジメジメした暑い日は、赤ちゃんと水遊びをしてみましょう。
首が座っていれば、ママが抱っこをして水の感触を楽しませることができます。
シャワーやじょうろで水をかけてあげると喜んで遊びますよ。

水に慣れてきたら、ベビーバスや洗面器にぬるま湯を張って遊ばせてあげましょう。
おもらしが心配ならオムツ姿で遊ばせてあげてもいいですし、沐浴も兼ねているなら裸で遊ばせてあげてもいいでしょう。
その際、水を飲み込まないように注意しましょう。

赤ちゃん、子どもの水遊びイラスト
おすわり~はいはい時期

おすわりが安定してできるようになったら、ビニールプールにママが支えながら入れてみましょう。
ビニールプールに一人で座れるようになったら、おもちゃを使った遊びも楽しめるようになります。
水の深さは、座ったときに太ももが半分くらい隠れる5~10センチくらいで良いでしょう。


たっち~あんよ時期

自分からおもちゃを使って遊べるようになります。
使い方が複雑なおもちゃも使えるようになるので、ママも楽しむことができます。
様々なことができるようになった半面、危険も増すので、水遊び中は一人で遊ばせないように注意しましょう。


注意すること
体調をチェック

体調が万全でなければ水遊びは控えましょう。体力が弱っているので、感染症にかかりやすくなります。
以下の点をチェックして少しでも異常がある場合は水遊びをやめさせましょう。

  • 熱はないか
  • 鼻や喉が荒れていないか
  • 発疹がないか
  • 結膜炎、中耳炎などの病気はないか
  • 普段と比べておかしなところがないか
赤ちゃん、子どもの水遊びイラスト
紫外線対策

屋外で水遊びをする際は、長時間直射日光を浴びないように注意しなければなりません。
肌の弱い赤ちゃんを紫外線から守るためにも、必ずベビー用の日焼け止めクリームなどを塗り、帽子や薄手の上着などでUV対策も行いましょう。
12時~15時は紫外線が強い時間帯なので、日陰での休憩をこまめに取るようにしましょう。


遊ぶ時間は短めに

大人と同じように水に浸かっていると、赤ちゃんの体は小さいのですぐに冷えてしまいます。
水温は25℃位のぬるめにして、体が冷えすぎないように注意し、こまめに休憩を取りましょう。
遊び終わった後、体が冷えていると感じたら、ぬるめのお湯で温めてあげてください。


水分補給を怠らないように

水遊び中はたくさんの汗をかきます。
遊び終わったら、水分の補給をしっかりとさせましょう。
お昼寝でたっぷりと睡眠を取らせてあげて疲れを溜めないようにしましょう。

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公共の施設で水遊び

公園の水場

赤ちゃんに遊ばせても危険がないかどうか公園管理事務所に事前に確認を行うと良いでしょう。
水底が荒れていることが多いので、靴やサンダルを履かせたまま遊ばせたほうが安全です。


公共のプール

公共のプールは人が大勢いるので、赤ちゃんはびっくりしてしまうかもしれません。
移動時間で疲れてしまうこともあるので、早くても6~7か月以降で体力が付いてからにしましょう。
プールによっては赤ちゃんの入場に規制のあるプールもあるので、出発前にあらかじめ調べておくようにしましょう。
プールに着いたら抱っこをして、徐々にプールの雰囲気に慣れさせていきます。
オムツの子は水の中でも安心して履ける防水オムツを活用しましょう。

プールなどたくさんの人が利用するような場所では、感染症にかかってしまうこともあります。
体調が良くない日は控えて、手洗いうがいをしっかりと行いましょう。

赤ちゃん、子どもの水遊びイラスト
川

石がゴロゴロしているような川は、赤ちゃんには向きません。一人で歩けるようになってからが理想です。
決して一人で川の中へ入らせないように注意してください。
突然深くなったり、流れが急になる箇所があり大変危険です。
また、水温も低いので短時間で遊びを切り上げるようにしましょう。

赤ちゃん、子どもの水遊びイラスト
海

海はプールと違って、潮風や日陰が少ないので、赤ちゃんの肌には刺激が強いことがあります。紫外線対策を忘れずにしましょう。
12時~15時は紫外線が特に強いので、日陰を作り、こまめに休憩を取らせてあげて下さい。

プールには入れても、海は波の音などに怖がって、近づけない子もいます。
早くて7か月頃から海へ連れて行ってあげて、浜辺で遊ぶことから始めていきましょう。
大人と一緒に海に入って遊べるようになるのは、早い子でも1歳を超えたあたりからの子がほとんどです。

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水遊びを楽しくする工夫

身の回りのものにちょっと手を加えておもちゃを作ってあげると、水遊びがグッと楽しくなります。
夏の暑い季節しかできない遊びなので、思いっきり遊ばせてあげましょう。


ペットボトルシャワー

ペットボトルに穴を空けて、水がシャワーのように出てくるおもちゃ。
簡単に作れて、子どもも喜ぶおもちゃです。

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カラフルウォーター

食紅などの着色料を使って色鮮やかな色水を作ってあげると、おままごとで遊んだり、色水どうしを混ぜて遊んだりと、様々な遊び方が出来ます。
服が汚れるので、水着を着用して遊ばせましょう。

洗剤の空き容器で作る水鉄砲

切ったり穴を開けるなどの手間はかかりませんが、しっかりと洗ってから遊ばせましょう。

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