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赤ちゃん、子どもの虫刺され対策

夏は特に虫に刺されやすい時期です。
大人には何ともないことでも、肌の弱い赤ちゃんや子どもは、蚊に刺されただけでも、化膿してしまうケースもあります。

特に虫刺されに免疫が出来ていないと、なかなか腫れが収まらなくなるなど、症状が重くなる場合もあるので、予防と対処法を知っておきましょう。
市販の虫刺され薬を使用する場合は、対象年齢をしっかりと確認して使用するようにしましょう。

虫刺され対策イラスト
外出時の虫刺され対策

虫よけスプレーなどを使う

虫よけ剤は、塗るタイプのものやシートタイプ、スプレーなどの種類があります。シートタイプのものは薬品が飛び散る心配がないので使いやすいです。
スプレータイプを使う場合は、ノンガスタイプのものを選び、顔周りを避けて吹きかけるようにしましょう。
効果の持続時間を確認することも大切です。
1~2時間おきに塗りなおすと、効果は長続きします。

虫刺されイラスト

肌の露出を控えて黒色の服は避ける

虫刺され予防には長袖、長ズボンが効果的ですが、夏場にこの格好では可愛そうですね。
そこで、外出時にはパーカーなどの羽織れるものを持っていくと良いでしょう。
草木が多い場所を移動するときだけ羽織らせておくだけでも、効果はあります。
注意したいのは、服装の色です。 黒色はハチが好む色なので、白や黄色などの明るい色の服装で出かけましょう。


蚊が多い場所には長居しない

水場や草むら付近は蚊の生息地です。
夕方や雨上がりは特に蚊が増えるので、長居は避けましょう。

虫刺されイラスト
家庭での対策

家周りの水たまり、雑草をなくす

水たまりがあると、蚊が発生しやすくなります。
バケツやプランターの受け皿など、水たまりができる場所はこまめにチェックしましょう。
また、雑草などもこまめに抜かないと、ジメジメとした地面になり、虫の住み心地をよくしてしまうことに。
雑草は抜き取るか、刈り取るなどして、乾燥した地面を保つようにしましょう。

虫刺されイラスト

洗濯物に虫が付いていないか注意する

洗濯ものには気付かないうちに虫が付いていることがあります。
もし、ハチが止まっていることに気付かずに取り込んでしまうと、刺されてしまうこともあるので、1枚1枚確認して軽く払ってから取り込むようにすると良いでしょう。


虫の侵入を防ぐ

窓は開けっ放しにしないで、網戸をしましょう。
虫が家の中に入ってしまうと、殺虫剤をまいて退治しなければならないなど面倒なことが多いです。外に出る際も、網戸に虫が付いていないか確認してから開けるようにすると良いでしょう。

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虫よけ効果のある芳香剤

天然ハーブ系のにおいは、蚊の感覚を麻痺させる効果があります。
開閉の多い玄関などに置くと効果的です。


赤ちゃんの爪は切っておく

もし虫に刺されてしまって爪が長いと、刺された箇所をかきこわしてしまうことがあります。
かきこわした傷口からは、ばい菌が入って病気の原因になってしまうこともあります。
かきこわしを防ぐためにも、赤ちゃんの爪は常に短くしておきましょう。


虫に刺された場合の対処法

どれだけ注意しても、虫には刺されてしまうものです。
刺された虫によっては、酷い炎症を起こすこともあります。症状がひどい場合は、病院で診察を受けるようにしましょう。


蚊、アブ、ブヨに刺された場合

強いかゆみを引き起こし、まれに大きく腫れることもあります。
患部を石鹸などで良く洗い、清潔にします。
かきこわしを防ぐためにも、早めに虫刺され薬を塗って対処することが大切です。

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ハチに刺された

ハチは毒を持っていることもあり、時にはショック症状を起こすこともあります。
刺された場合は、患部をよく冷やし、必ず病院へ連れて行きましょう。

家の周りでハチをよく見るようになったら、近くに巣を作っているかもしれません。
巣が大きくなる前に駆除しておきましょう。

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毛虫に刺された

細かい毛が肌に刺さり、炎症を引き起こすことがあります。
毛虫が触れたところを清潔にして、医療用のテープを使い毛を取り除きます。
炎症を起こしている場合は、病院へ連れて行きましょう。

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ノミ、ダニに刺された

小さな赤い発疹と痒みが主な症状です。
死骸が皮膚に入り込むと、炎症を酷くしてしまうことがあります。
症状が酷いようであれば病院へ連れて行きましょう。
ノミやダニによる虫刺されの場合、原因を除去することが大切です。
薬で治しても、環境が変わらない限り、刺され続けることになってしまいます。

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蚊から赤ちゃんを守ろう

最も刺されることの多い虫の蚊。
大人は痒くなるだけでも、赤ちゃんはかきこわしてしまったり、中にはアレルギー症状を引き起こす子もいるので油断はできません。

蚊の性質を知って、効果的な対策をしましょう。


蚊に刺されやすいのは男性?

理由はよくわかっていませんが、女性より男性のほうが蚊に刺されやすいという実験結果が出ています。


白より黒が好き

濃くて暗めの色を好む傾向があります。
お出かけの際はできるだけ明るい色の服装をしたほうが、蚊には刺されにくいでしょう。


炭酸ガスと乳酸が蚊を呼び寄せる

蚊は、炭酸ガスを感知して近寄ってきます。
この炭酸ガスが熱を発していると獲物と判断して刺してきます。体温が高いと蚊に見つけられやすいとされています。

乳酸にも反応して蚊は人間に近づいてきます。
乳酸は汗から発生するので、汗をかいた体には蚊が近寄ってきやすいとされています。

虫刺されイラスト




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